ドル円、上値重い 米長期金利の低下を受けて売りが進む

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 ドル円は上値が重い。米10年債利回りが2.84%台から一時2.79%台まで低下するなか、日米金利差縮小を意識した売りが出た。22時前に127.89円付近まで上昇したが、その後は127.50円台まで押し戻された。22時42分時点でドル円は127.60円近辺、米10年債利回りは2.8063%前後で推移している。

(岩間)

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