ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上値が重い

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 24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では126.56円と24時時点(126.51円)と比べて5銭程度のドル高水準。米10年債利回りが低下幅を縮めると、ドル円も126.70円近辺まで戻す場面もあった。しかしながら、米金利の戻しも限られたこともありドル円は上値が重く、日通し安値に近い水準での取引が継続している。

 ユーロドルは底堅い。2時時点では1.0730ドルと24時時点(1.0726ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。欧州引け後も欧州通貨は底堅く、ユーロドルは1.0749ドルまで日通し高値を更新した。また、欧州時間に大幅に売られたポンドドルも1.2472ドルを底に1.25ドル半ばまで一時買い戻された
 
 ユーロ円はもみ合い。2時時点では135.81円と24時時点(135.71円)と比べて10銭程度のユーロ高水準。米株式市場が下げ幅を縮めると、ユーロ円も136円台に戻す場面もあった。しかしながら、ドル円の上値が限られたことや、米株の反発力も弱いこともあり136円台を維持できず、135円後半でもみ合い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:126.36円 - 128.08円
ユーロドル:1.0661ドル - 1.0749ドル
ユーロ円:135.55円 - 136.79円


(松井)

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