ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、底堅い

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 25日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は底堅い。4時時点では136.06円と2時時点(135.81円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が270ドル超上がり、ナスダック総合も約2%上昇するなど、米株式市場が再び堅調な動きに戻ると、ユーロ円も136円台を回復した。
 
 ドル円はもみ合い。4時時点では127.30円と2時時点(127.46円)と比べて16銭程度のドル安水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表後に、米金利が小幅に低下するとドル円も127.20円台まで弱含む場面があった。しかしながら、議事要旨自体に新味がなかったことで下押しも限られ、もみ合いになっている。

 ユーロドルは4時時点では1.0688ドルと2時時点(1.0654ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ高水準だった。米株式市場が徐々に上昇したことによるユーロ円の買いと、ポンドドルの上昇に連れてユーロドルも小高く推移した。
 なお、欧州時間に弱含んだポンドはストップロスを巻き込み大きく買い戻され、対ドルで1.2590ドル、対円では160.31円、対ユーロでは0.8489ポンドまでポンド買いが進み、それぞれポンドの日通し高値を更新した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:126.66円 - 127.50円
ユーロドル:1.0643ドル - 1.0739ドル
ユーロ円:134.99円 - 136.24円

(松井)

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