東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、弱含み

印刷
 26日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。15時時点では1.0668ドルと12時時点(1.0700ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。午前に発表された低調な1-3月期豪民間設備投資が引き続き材料視され、豪ドル米ドルは0.7057米ドルまで下落したことにつれた。日経平均株価が80円安近くまで下げたことも嫌気され、一時1.0667ドルまで値を下げた。

 ユーロ円は軟調。15時時点では135.85円と12時時点(136.25円)と比べて40銭程度のユーロ安水準だった。株安を背景にリスク回避の円買い・外貨売りが進んだ流れに沿って135.81円まで下落した。

 ドル円は15時時点では127.33円と12時時点(127.37円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。円高とドル高が同時進行したため、ドル円は小幅に上下する程度で方向感が出なかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:127.12円 - 127.58円
ユーロドル:1.0667ドル - 1.0706ドル
ユーロ円:135.81円 - 136.55円

(越後)

関連ニュース

最新ニュース

ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ