海外マーケットトピック-FRB、6・7月の0.50%利上げ支持 インフレ「非常に高い」-FOMC議事

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<市場動向>
・米国株式市場-NYダウは4日続伸 ナスダックは1.5%高と反発
・米債券市場-10年物国債利回り、2.74%に低下
・NY原油先物-6月限の終値は前営業日比0.56ドル高の1バレル=110.33ドル
・NY金先物-6月限は前営業日比19.1ドル安の1トロイオンス=1846.3ドル
・CME225先物-大阪取引所比で上昇 26790円で引け
・VIX指数-28.37へ低下 FOMC議事要旨は想定内で安心感広がる

<海外経済指標>
・4月米耐久財受注額(前月比)+0.4%、予想 +0.6%
・6月独消費者信頼感指数(Gfk調査)-26.0、予想 -26.0

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・25日16:08 レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁
「インフレ上振れリスクは明らかに高まっている」
「7月に0.25%利上げすべき」
「政策金利は秋にはゼロに引き上げられるべき」
「来月には経済見通しを下方修正するだろう」
・25日18:56 クノット・オランダ中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、エネルギー価格上昇によるインフレは制御できない」
「ラガルドECB総裁がブログで述べた政策見通しに完全に同意する」
「欧州中央銀行(ECB)理事会での利上げ協議は、6月ではなく7月に行われる」
「0.50%の利上げは議題から外れていない」
・25日19:06 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト
「中期的にみて、ユーロ圏インフレ率はECB目標の2%に向かっている」
「金融政策正常化を開始するのは適切」
「金融政策正常化の明確なロードマップがある」
・25日23:50 プーチン露大統領
「2022年のインフレ率は15%を上回らない」
「失業率は上昇していない」
「現在の経済の困難は、すべてがウクライナでの作戦が起因しているわけではない」
「経済の傾向は専門家の予測よりも良い」
・26日01:52 ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長
「FRBはインフレを押し下げるための強力な行動について議論している」
「高インフレはFRBの最も差し迫った課題」

<一般ニュース>
・FRB、6・7月の0.50%利上げ支持 インフレ「非常に高い」-FOMC議事要旨=ロイター
・ラガルド総裁のマイナス金利脱却計画、ECB当局者の支持拡大=ロイター
・エヌビディア株急落、5-7月売上高見通しが市場予想下回る=BBG
・今年の中国GDP成長率目標、未達ほぼ確実-「ゼロコロナ」堅持で=BBG

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