東京マーケットダイジェスト・26日 円底堅い・株上値重い

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(26日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=127.33円(前営業日NY終値比△0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=135.85円(▲0.11円)
ユーロドル:1ユーロ=1.0668ドル(▲0.0013ドル)
日経平均株価:26604.84円(前営業日比▲72.96円)
東証株価指数(TOPIX):1877.58(△1.00)
債券先物6月物:149.91円(▲0.20円)
新発10年物国債利回り:0.230%(△0.025%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.04900%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)          <発表値>     <前回発表値>
4月企業向けサービス価格指数(前年比)   1.7%      1.3%
対外対内証券売買契約等の状況
     対外中長期債       6270億円の取得超 3734億円の取得超・改
     対内株式         41億円の取得超  3454億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は方向感がない。127.12円まで売りが先行したものの、日経平均株価や時間外のダウ先物が上昇するにつれてクロス円とともに買いが強まった。時間外の米10年債利回りが上昇したことも支えとなり、一時127.58円まで値を上げた。一方、株価がその後に失速したほか、米金利も一転低下したため127.20円台まで押し戻されるなど127円台前半から半ばで上下した。

・ユーロ円は上値が重い。株高が進んだ場面では136.55円まで上昇したが、その後に株価が失速すると135.81円まで一転下落した。
 なお、豪ドル円は一時90.66円まで上昇したものの、株価失速や1-3月期豪民間設備投資が悪化したことなどが売り材料視されて89.89円まで下落した。

・ユーロドルも頭が重い。一時は1.0706ドルまで上昇したが、その後はユーロ円や豪ドル米ドルの下落につれる形で1.0667ドルまで下押しした。

・日経平均株価は3日続落。昨日の米国株高を好感する形で序盤は買いが先行し、指数は一時220円超上昇した。ただ、半導体関連株が売られると次第に上値を切り下げる展開に。午後には下げに転じるなど総じて上値が重かった。

・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。序盤は動意が薄かったが、次第に持ち高調整を目的とした売りが優勢となった。一時149.85円まで下落する場面があった。


(越後)

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