東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、小高い

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 4日午後の東京外国為替市場でユーロ円は小高い。17時時点では141.27円と15時時点(141.14円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。欧州株が上昇したことを背景にリスクオンの円売り・ユーロ買いが散見され、一時141.42円まで値を上げ、本日高値を付けた。もっとも、時間外のダウ先物が200ドル超安まで再び弱含み、独DAXがマイナス圏に沈んだため上値は限定的。本日は米国が独立記念日で休場とあって週明けの市場参加者が少ないことも動きを鈍くさせている模様。

 ドル円も小幅高。17時時点では135.44円と15時時点(135.30円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。欧州株高に伴ってクロス円が買われるとつれる形で一時135.52円と日通し高値を付けたが、流動性低下で動きは緩慢だった。

 ユーロドルは17時時点では1.0431ドルと15時時点(1.0431ドル)とほぼ同水準だった。ミュラー・エストニア中銀総裁が「7月に0.25%、9月に0.50%の利上げを予想」などと語ったが、特段反応は見られなかった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:134.79円 - 135.52円
ユーロドル:1.0417ドル - 1.0444ドル
ユーロ円:140.62円 - 141.42円

(越後)

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