ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、もみ合い

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。2時時点では154.50円と24時時点(154.42円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りは一時4.42%台まで低下幅を拡大した後は低下が一服。ドル円は154円台半ばを維持している。なお、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁からは「金利の長期据え置きとなる可能性が非常に高い」「労働市場が著しく弱まれば利下げ加速の可能性も」などの発言が伝わった。

 ユーロドルは頭が重い。2時時点では1.0770ドルと24時時点(1.0777ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。NY序盤に1.0787ドルまで上昇した後は徐々に上げ幅を縮めるなど、昨日同様に1.07ドル台後半での上値の重さが目立つ。

 ユーロ円は2時時点では166.40円と24時時点(166.43円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:153.86円 - 154.65円
ユーロドル:1.0754ドル - 1.0787ドル
ユーロ円:165.64円 - 166.57円


(越後)
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