ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小動き

 28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。24時時点では151.21と22時時点(151.21円)とほぼ同水準だった。海外の主要市場が明日からイースター休暇入りするほか、本日は聖金曜日の祝日(グッドフライデー)の前日で米債券市場が短縮取引。流動性が薄く、151円台前半での狭いレンジ取引が続いた。
 なお、3月米シカゴ購買部協会景気指数は41.4と予想の46.0を下回った一方、3月米ミシガン大学消費者態度指数確報値は79.4と予想の76.5を上回るなど強弱入り混じる結果となった。

 ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.0800ドルと22時時点(1.0808ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。明日からのイースター休暇を控えて、ポジション調整の動きが中心となっている。

 ユーロ円は24時時点では163.26円と22時時点(163.38円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.16円 - 151.54円
ユーロドル:1.0775ドル - 1.0828ドル
ユーロ円:163.14円 - 163.87円


(中村)
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