ドル円、147.19円まで反発 日銀総裁からは政策修正に関して踏み込んだ発言なし

 ドル円は買い戻し。植田日銀総裁の国会での発言が伝わり、「景気は一部統計で弱めの動きも緩やかに回復」「(金融政策決定会合について)今週は追加的なデータも出てくる、総合的に判断し適切な判断下していきたい」と政策修正について踏み込んだ発言がなかったことで147.19円まで反発している。

(越後)
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