予想とまとめ
今日の予想
今週の予想はこちら今日のイベントスケジュール
4日
(時間は日本時間)
国内
| 08:30 | ◇ | 7月家計支出(予想:前年同月比▲1.6%) |
海外
| 15:00 | ◎ | 7月独製造業新規受注(予想:前月比0.3%/前年同月比10.5%) |
| 17:30 | ◎ | 8月英建設業購買担当者景気指数(PMI、予想:45.5) |
| 17:50 | ◎ | ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演 |
| 18:00 | ◎ | 7月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比0.2%/前年同月比1.1%) |
| 18:00 | ◎ | レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演 |
| 21:30 | ☆ | 8月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化1.50万人/失業率6.4%) |
| 21:30 | ☆ | 8月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化5.6万人/失業率4.1%/平均時給、前月比0.3%/前年比3.0%) |
| 23:00 | ◇ | 8月カナダIvey購買部協会景気指数 |
5日
| 03:00 | ◎ | 8月ブラジル貿易収支(予想:71.36億ドルの黒字) |
| − | インド(クリシュナ神生誕日)、休場 |
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
上値と下値の目安
| レジスタンス2 | 158.46(200日移動平均線) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 157.14(9/3高安の半値戻し) |
| 前日終値 | 155.81 |
| サポート1 | 155.04(5/6安値) |
| サポート2 | 154.00(2/23安値) |
| レジスタンス2 | 1.1797(5/6高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 1.1711(8/20・21高値) |
| 前日終値 | 1.1626 |
| サポート1 | 1.1547(90日移動平均線) |
| サポート2 | 1.1455(7/31安値) |
| レジスタンス2 | 213.06(200日移動平均線) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 212.15(9/3高安の半値戻し) |
| 前日終値 | 210.74 |
| サポート1 | 209.58(8/3安値) |
| サポート2 | 207.24(2/17高値=年初来安値) |
| レジスタンス2 | 92.72(200日移動平均線) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 92.16(9/3高安の半値戻し) |
| 前日終値 | 91.63 |
| サポート1 | 91.04(6/26安値) |
| サポート2 | 90.68(3/31安値) |
8月米雇用統計では非農業部門雇用者数5.6万人増、失業率4.1%、平均時給は前月比+0.3%・前年比+3.0%程度の結果が見込まれている。ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長がインフレ警戒から利上げの可能性にも含みを持たせるなか、強い結果となれば、米金利上昇とともにドル円がさらに戻りを試す展開が想定される。一方、弱い結果となれば米金利低下とドル売りが強まり、8月3日安値155.23円など再び155円前半を意識した動きとなるか。
ただ、米雇用統計通過後は、米3連休を控えて次第に動きが落ち着いていくことも想定できる。米休場となることで、連休中に日米が協力して介入することへの警戒が緩むとして、日銀の利上げ観測なども背景に急ピッチで進んできた円買い・ドル売りを巻き戻す動きが強まる可能性がある。ただ、連休を前に米系マーケット参加者の積極的な取引は限られそうで、ドル円の上値追いも続きにくそうだ。
雇用統計を受けた初動の後、155円前半から戻してきた流れがどこまで続くかを見極めつつ、米連休入りを前にしたポジション調整主体の動きに収れんしていくと考えられる。
・想定レンジ上限
ドル円の上値めどは、昨日欧州序盤の戻り高値157.37円。
・想定レンジ下限
ドル円の下値めどは、昨日安値155.30円や8月3日安値155.23円。