ドル円、146.80円台まで弱含み 2週連続でFRB理事が利下げ示唆発言
ドル円は146.80円台まで弱含んでいる。ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長が「インフレ圧力が抑制されれば、7月にも利下げの可能性がある」と発言したこともあり、米長期金利が低下していることに連れている。先週20日にウォラーFRB理事も同様なコメントを述べたことで、FRB要人が利下げを示唆する発言が2週連続で伝わっている。
(松井)
(松井)