ドル円、145.00円前後でのもみ合い FRB議長の証言原稿に対する影響は限定的
ドル円は安値圏でのもみ合い。19時前に144.85円の安値をつけた後も戻りは鈍く、145.00円前後でのもみ合いが続いている。なお、米下院金融サービス委員会でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の証言原稿が伝わっており、パウエルFRB議長は「FRBは政策調整を行う前に、経済の動向をより深く見極めるのに適した状況にある」と早期の利下げに対して慎重な見解を示したが、相場への影響は限られている。
(岩間)
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