欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ円、じり安
9日の欧州外国為替市場でユーロ円はじり安。20時時点では171.62円と、17時時点(171.91円)と比べて29銭程度のユーロ安水準だった。東京午前につけた2024年7月以来の高値172.28円で頭打ちとなってからの調整安が持続。171.58円まで下落幅を広げた。
ドル円も重い動き。20時時点では146.66円と17時時点(146.85円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。ユーロ円ほかクロス円とともに円買い方向へ推移。一時146.54円前後と、本日ここまでのレンジ下限146.53円に迫った。
ユーロドルは安値圏で推移。20時時点では1.1702ドルと17時時点(1.1707ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。戻りは限られたままだが、ユーロ円とともにユーロ安方向へ下押す流れは落ち着きつつあった。対円でのドルの重さや、独長期金利の水準持ち直しが支援となったようだが反発力は限定的で、20時頃にかけて1.1701ドルまでわずかながら下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.53円 - 147.18円
ユーロドル:1.1701ドル - 1.1729ドル
ユーロ円:171.58円 - 172.28円
(関口)
ドル円も重い動き。20時時点では146.66円と17時時点(146.85円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。ユーロ円ほかクロス円とともに円買い方向へ推移。一時146.54円前後と、本日ここまでのレンジ下限146.53円に迫った。
ユーロドルは安値圏で推移。20時時点では1.1702ドルと17時時点(1.1707ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。戻りは限られたままだが、ユーロ円とともにユーロ安方向へ下押す流れは落ち着きつつあった。対円でのドルの重さや、独長期金利の水準持ち直しが支援となったようだが反発力は限定的で、20時頃にかけて1.1701ドルまでわずかながら下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.53円 - 147.18円
ユーロドル:1.1701ドル - 1.1729ドル
ユーロ円:171.58円 - 172.28円
(関口)
