ドル円、147.80円台まで失速 米金利低下や石破首相の続投姿勢も重しか

 ドル円は伸び悩み。15時30分過ぎに148.21円まで上昇したものの、時間外の米10年債利回りが低下したことなどが重しとなり147.80円台まで上げ幅を縮めている。自民党の両院議員懇談会で石破首相が「政治空白を生むことがないよう責任を果たしたい」と発言し、続投に意欲を示したことも売りにつながったか。
 また、ユーロ円は173.24円、豪ドル円は96.84円、NZドル円は88.73円までそれぞれつれ安となっている。

(越後)
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