ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下げ渋り
4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では147.23円と22時時点(147.19円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。前週末に発表された7月米雇用統計の弱さを受けて米早期利下げ観測が高まる中、米国株が買われ、ドルが売られる展開。23時30分前に一時146.87円と日通し安値を更新した。
ただ、146.80円に位置する日足一目均衡表・基準線がサポートとして意識されたほか、米長期金利が上昇に転じたことも支えとなり、足もとでは147円台前半での値動き。
ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1563ドルと22時時点(1.1575ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が上昇に転じたことなどが相場の重しとなった。
ユーロ円は頭が重い。24時時点では170.25円と22時時点(170.37円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。23時過ぎに一時170.13円と日通し安値を付けたあとの戻りも鈍く、170円台前半での推移が続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.87円 - 148.09円
ユーロドル:1.1550ドル - 1.1596ドル
ユーロ円:170.13円 - 171.16円
(中村)
ただ、146.80円に位置する日足一目均衡表・基準線がサポートとして意識されたほか、米長期金利が上昇に転じたことも支えとなり、足もとでは147円台前半での値動き。
ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1563ドルと22時時点(1.1575ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が上昇に転じたことなどが相場の重しとなった。
ユーロ円は頭が重い。24時時点では170.25円と22時時点(170.37円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。23時過ぎに一時170.13円と日通し安値を付けたあとの戻りも鈍く、170円台前半での推移が続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.87円 - 148.09円
ユーロドル:1.1550ドル - 1.1596ドル
ユーロ円:170.13円 - 171.16円
(中村)