ドル円、147.00円まで下落 米2年債利回りは低下
米10年債利回りが上昇幅を縮め、同2年債利回りが低下するのを眺め、ドル円は147.00円まで日通し安値を更新した。またユーロドルが1.1665ドル、ポンドドルも1.3368ドルまで欧州通貨高ドル安が進んだ。
なお、クック米連邦準備理事会(FRB)理事の発言が伝わり、「7月雇用統計は懸念すべき内容」としながらも、前2カ月の大幅修正については「転換期によくあること」との見解が示された。
(小針)
なお、クック米連邦準備理事会(FRB)理事の発言が伝わり、「7月雇用統計は懸念すべき内容」としながらも、前2カ月の大幅修正については「転換期によくあること」との見解が示された。
(小針)
