ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、高止まり
4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は高止まり。2時時点では148.62円と24時時点(148.74円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。8月米ISM非製造業景況指数の発表後にドルが買われた流れを引き継ぎ148.78円まで上昇するも、148.84円付近にある200日移動平均線手前で上昇が一服。その後は148円台後半でのもみ合いが続いた。
なお、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁から「経済が予想通り推移すれば段階的な利下げを予想」「関税の影響は来年半ばまで続くと予想」などの発言が伝わっている。
ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1639ドルと24時時点(1.1635ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1時前に1.1650ドル前後まで値を戻すもドル買いの流れの中では上値は重く、その後1.1634ドル付近まで下押すも本日安値を前に下げ渋るなど、方向感が定まらなかった。
ユーロ円は伸び悩み。2時時点では172.98円と24時時点(173.05円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が上昇したほか、小安く始まったダウ平均がプラス圏を回復して上げ幅が一時220ドル超となる中で一時173.21円まで上昇したが、前日高値173.30円を前に伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.80円 - 148.78円
ユーロドル:1.1630ドル - 1.1669ドル
ユーロ円:172.46円 - 173.21円
(川畑)
なお、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁から「経済が予想通り推移すれば段階的な利下げを予想」「関税の影響は来年半ばまで続くと予想」などの発言が伝わっている。
ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1639ドルと24時時点(1.1635ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1時前に1.1650ドル前後まで値を戻すもドル買いの流れの中では上値は重く、その後1.1634ドル付近まで下押すも本日安値を前に下げ渋るなど、方向感が定まらなかった。
ユーロ円は伸び悩み。2時時点では172.98円と24時時点(173.05円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が上昇したほか、小安く始まったダウ平均がプラス圏を回復して上げ幅が一時220ドル超となる中で一時173.21円まで上昇したが、前日高値173.30円を前に伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.80円 - 148.78円
ユーロドル:1.1630ドル - 1.1669ドル
ユーロ円:172.46円 - 173.21円
(川畑)