16日の主な要人発言(時間は日本時間)

16日10:48 ハンター豪中銀総裁補
「豪経済見通しは、現時点でバランス取れている」
「コアインフレ率はほぼ予測通りだが、物価のディスインフレは弱まったようだ」
「基調的なインフレ率は目標バンド(2-3%)の中間点に近づいており、経済を可能な限り完全雇用に近づけることが目標」

16日11:20 赤沢経済再生相
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられている」
「日銀には引き続き政府と緊密に連携し物価目標に向けて適切な政策運営を期待」

16日15:55 カザークス・ラトビア中銀総裁
「ECBの利下げ幅はすでに著しく大きい」
「現時点で金利を引き下げる理由はない」
「世界経済は非常に不確実」

16日17:11 フォン・デア・ライエン欧州委員長
「非市場経済への雇用流出があまりに多い」
「公共・民間による大規模な投資促進が必要」

16日18:12 シクルーナ・マルタ中銀総裁
「利下げ無しがすでに梱包済みであり、開封待ち」
「小さなインフレ率の乖離は慌てる理由にはならない」

16日20:17 ベッセント米財務長官
「金利について、インフレが下がり始めるのを見込んでいる」
「0.25%の利下げは織り込まれている」
「市場は年末までに合計0.75%の利下げを織り込んでいる」
「関税収入は米国の債務返済の助けになるだろう」
「関税について、最高裁が政府を支持すると確信している」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。