【要人発言】カンザスシティー連銀総裁「今後も金融政策判断はデータ次第で調整」

シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「現在、FRBは物価安定と雇用の目標にほぼ到達しているが、政策は将来を見据えて運用されるべき」
「労働市場へのリスクを緩和するために直近の利下げは適切だった」
「最近のデータでは雇用市場のリスクが高まっている」
「インフレ率は依然として高水準だが、労働市場は全体的には均衡状態」
「FRBの金融政策はやや引き締め的で、この水準が適切」
「今後も金融政策判断はデータ次第で調整」
「バランスシートはできるだけ縮小した方が良い」


(越後)
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