ポンドドル、1.3125ドルまで一転下落 英財政悪化懸念から景気悪化懸念へ
ポンドドルは一転下落。英国予算責任局(OBR)の見通しで2029-30年度の財政余力が217億ポンドと3月時点の99億ポンドから大幅に増加したことで財政悪化懸念が後退し、一時1.3201ドルまで上昇した。
ただ、増税内容が明らかになり、不動産および貯蓄所得への課税率が引き上げられることが分かったほか、来年の経済成長率(GDP)見通しが+1.9%から+1.4%へ下方修正されると失速。英景気先行き懸念が高まり1.3125ドルまで下落した。
(越後)
ただ、増税内容が明らかになり、不動産および貯蓄所得への課税率が引き上げられることが分かったほか、来年の経済成長率(GDP)見通しが+1.9%から+1.4%へ下方修正されると失速。英景気先行き懸念が高まり1.3125ドルまで下落した。
(越後)