ドル円、155.49円まで弱含み 日銀総裁の発言で神経質な動き
10時5分を過ぎると日銀のホームページで植田日銀総裁のあいさつ文が公表された。公表後にドル円は一時155.99円前後まで買い戻される場面もあったが、再び売りが入ると先月19日以来となる155.49円まで弱含んでいる。
なお、植田総裁は「経済・物価見通し実現していくとすれば、経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ」と述べ、今月の会合については「内外経済・物価情勢や金融資本市場の動向を、様々なデータや情報をもとに点検・議論し、利上げの是非について、適切に判断したいと考えていく」と発言している。
(松井)
なお、植田総裁は「経済・物価見通し実現していくとすれば、経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ」と述べ、今月の会合については「内外経済・物価情勢や金融資本市場の動向を、様々なデータや情報をもとに点検・議論し、利上げの是非について、適切に判断したいと考えていく」と発言している。
(松井)