17日の主な要人発言(時間は日本時間)

17日10:06 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「穏やかなペースで労働市場の減速が進んでいる」
「2026年には金利が低下すると依然として信じている」

17日17:37 高市首相
「日本に必要なのは、緊縮財政による国力衰退ではなく、積極財政で国力を強くすること」
「政府債務残高対GDP比の着実な低下図り、財政の持続可能性確保し市場の信頼得る」
「中国は重要な隣国、建設的かつ安定的な関係を構築していく必要」

17日22:22 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレ率は2%前後でおおむね安定」
「生産性向上により、2026年には雇用状況が改善する可能性」
「労働市場は非常に軟調」
「インフレの再加速を想定せず」
「FRBは労働市場のために劇的な措置を取る必要はない」
「金利は依然として中立金利を50~100ベーシスポイント上回っている」

※時間は日本時間


(中村)
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