海外マーケットトピック-中国商務省 「日本への軍民両用品の・・・」

<市場動向>
・米国株式市場-ダウとS&P500は最高値、ナスダックは続伸  
・米債券市場-10年物国債利回り、4.17%に上昇
・NY原油先物-2月限の終値は前営業日比1.19ドル安の1バレル=57.13ドル
・NY金先物-2月限は前営業日比44.6ドル高の1トロイオンス=4496.1ドル
・CME225先物-大阪取引所の日中比で下落、52065円で引け

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・6日17:13 中国商務省
「日本への軍民両用品(デュアルユース品)の輸出規制を強化」
「軍民両用品の日本向け輸出規制、いかなる国・地域や組織・個人も違反は認めず」
・6日18:59 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「FRBの独立性に対する攻撃、米政府の財政規律への不信感、関税の導入などを受けて、トランプ政権がドル建て決済システムを武器化するのではないかとの懸念が強まっている」
「米国の政策は、ドル資産に対するグローバル投資家の信頼を損なっており、分散投資への緩やかな動きを助長する可能性が高い」
・6日22:24 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「現在の金利は中立と推定されるレンジ内」
「失業率とインフレ率の目標に対するリスクを考慮すると、今後の金利決定は微調整が必要となる」
「インフレ率は低下しているが、目標を上回っている」
「失業率は依然として低いが、雇用市場のさらなる悪化は望んでいない」
・6日22:47 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「追加利下げを支持するデータが期待される」
「FRBは今年100ベーシスポイント以上の利下げを行うべき」
「基礎的なインフレ率はFRBの目標値に近い」
「FRBの政策は引き締め的であり、経済を抑制している」
「FRB議長就任についてトランプ氏とは話していない」
「FRB議長候補の最終選考リストに挙がっている人物は全員信頼できる」

<一般ニュース>
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