東京マーケットダイジェスト・13日 円安・株高
ドル円:1ドル=158.78円(前営業日NY終値比△0.64円)
ユーロ円:1ユーロ=185.19円(△0.68円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1663ドル(▲0.0004ドル)
日経平均株価:53549.16円(前営業日比△1609.27円)
東証株価指数(TOPIX):3598.89(△84.78)
債券先物3月物:131.97円(▲0.51円)
新発10年物国債利回り:2.160%(△0.070%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
11月国際収支速報
経常収支(季節調整前)
3兆6741億円の黒字 2兆8335億円の黒字
経常収支(季節調整済)
3兆1378億円の黒字 2兆4764億円の黒字
貿易収支
6253億円の黒字 983億円の黒字
12月景気ウオッチャー調査
現状判断指数 48.6 48.7
先行き判断指数 50.5 50.3
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は買い優勢。朝方には片山財務相が円安けん制発言をしたことで157.90円まで下げたが、下値は限定的だった。衆院の解散総選挙への期待感が高まるなか、連休明けの日本株が大きく買われて始まると円売りが加速。海外勢からも断続的に買いが観測され、昨年1月高値の158.87円を上抜けて158.97円と2024年7月以来の高値を更新した。
・ユーロ円も買い優勢。総じてドル円と同じ動きに。早朝に184.26円まで下げた後は円が全面安となった流れに沿って185.29円まで買い上げられた。
・ユーロドルは小安い。円主導の展開となったため総じて動きは鈍かったが、米長期金利の上昇などが重しとなり1.1655ドルまで小幅に下げた。
・日経平均株価は大幅に続伸。初の5万3000円台に乗せ、史上最高値を更新した。衆院解散への思惑から政策推進への期待感が高まり、幅広い銘柄に買いが強まった。
・債券先物相場は続落。高市政権が衆院を早期に解散するとの報道から、財政悪化懸念を意識した売りが優勢となった。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=185.19円(△0.68円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1663ドル(▲0.0004ドル)
日経平均株価:53549.16円(前営業日比△1609.27円)
東証株価指数(TOPIX):3598.89(△84.78)
債券先物3月物:131.97円(▲0.51円)
新発10年物国債利回り:2.160%(△0.070%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
11月国際収支速報
経常収支(季節調整前)
3兆6741億円の黒字 2兆8335億円の黒字
経常収支(季節調整済)
3兆1378億円の黒字 2兆4764億円の黒字
貿易収支
6253億円の黒字 983億円の黒字
12月景気ウオッチャー調査
現状判断指数 48.6 48.7
先行き判断指数 50.5 50.3
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は買い優勢。朝方には片山財務相が円安けん制発言をしたことで157.90円まで下げたが、下値は限定的だった。衆院の解散総選挙への期待感が高まるなか、連休明けの日本株が大きく買われて始まると円売りが加速。海外勢からも断続的に買いが観測され、昨年1月高値の158.87円を上抜けて158.97円と2024年7月以来の高値を更新した。
・ユーロ円も買い優勢。総じてドル円と同じ動きに。早朝に184.26円まで下げた後は円が全面安となった流れに沿って185.29円まで買い上げられた。
・ユーロドルは小安い。円主導の展開となったため総じて動きは鈍かったが、米長期金利の上昇などが重しとなり1.1655ドルまで小幅に下げた。
・日経平均株価は大幅に続伸。初の5万3000円台に乗せ、史上最高値を更新した。衆院解散への思惑から政策推進への期待感が高まり、幅広い銘柄に買いが強まった。
・債券先物相場は続落。高市政権が衆院を早期に解散するとの報道から、財政悪化懸念を意識した売りが優勢となった。
(越後)