ゴールデンウェイ・ジャパン
PR

13日の主な要人発言(時間は日本時間)

13日06:51 トランプ米大統領
「イランと取引する国は全て25%の関税を支払うことになる」
14日01:15
「インフレレポートはパウエルFRB議長に利下げの機会を与えている」
「パウエルFRB議長の仕事ぶりは芳しくない」
「パウエルFRB議長は無能か不正行為者かのどちらかだ」
「1バレル当たり53ドルの原油価格が望ましい」

13日08:04 ウィリアムズ米NY連銀総裁
「労働市場の急速な悪化巡る兆候はない」
「インフレ率は、今年前半にピークを打つ見込み」
「基調的なインフレ傾向は良好、広範な圧力は見られない」
「2026年の国内総生産(GDP)は、2.5%-2.75%とトレンドを上回る見通し」
「労働市場は年内に安定化し、その後強まる見通し」
「労働市場を安定させ、インフレ下げに向けてFRBは好位置にある」
「金融政策は中立金利水準に接近している」
「パウエルFRB議長が求めるFRBの独立性を支持する」
「FOMCは金利調整に向けた大きな圧力に直面していない」

13日08:23 片山財務相
「円安についてベッセント米財務長官と認識を共有」
「一方的な円安を憂慮しているとベッセント米財務長官に伝えた」
「(米財務長官との会談で)一方的な円安を憂慮していると伝えた」
「米財務長官と円安についての認識を共有した」

13日11:12 尾崎官房副長官
「為替の足元で一方向で急激な動き、憂慮している」
「為替、投機的な動きを含め行き過ぎた動きには適切に対応」

13日14:52 城内経済財政担当相
「為替や長期金利は、様々な要因によって市場で決まるもの」
「市場への影響は、財政政策のみ取りだして一概に申し上げるのは困難」

14日00:06 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「インフレリスクは依然として存在する」
「今日のインフレ指標は心強いものだった」
「政策は双方のリスクをうまくバランスさせている」
「私の感覚では、政策はほぼ中立的」
「追加緩和を行うには、リスクが顕在化する必要があるだろう」
「短期的に追加緩和を行う理由はほとんど見当たらない」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。