ドル円、神経質 首相は解散に言及

 ドル円は足もとで神経質な動き。高市首相の会見が始まると、157.90円台まで下押し後に158.10円台まで切り返すなどやや荒い動きとなっている。18時11分時点では158.03円前後で取引されている。
 会見で23日の解散を表明したほか、「私自身、内閣総理大臣としての進退をかける」「間接的に国民に首相を選んでいただく」「経済運営に空白を作らない万全の態勢を整えた上での解散」などとも発言している。

(川畑)
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