海外マーケットトピック-米最高裁、20日もトランプ関税で判断示さず・・・

<市場動向>
・米国株式市場-ダウ、ナスダックは大幅続落
・米債券市場-10年物国債利回り、4.29%に上昇
・NY原油先物-2月限の終値は前営業日比0.90ドル高の1バレル=60.34ドル
・NY金先物-2月限の終値は前営業日比170.4ドル高の1トロイオンス=4765.8ドル
・CME225先物-大阪取引所の日中比で下落、52135円で引け

<海外経済指標>
・1月独ZEW景況感指数 +59.6、予想 +50.0
・1月ユーロ圏ZEW景況感指数 +40.8、前回 +33.7

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・20日16:41 ベッセント米財務長官
「次期FRB議長巡り素晴らしい候補者が4人おり、早ければ来週にも発表されるだろう」
「各国にとって最悪のことは、米国に対して(貿易摩擦を)エスカレートさせることだ」
「トランプ大統領がグリーンランドに関して示唆している脅威は、他の貿易取引とは全く性質が異なるもの」
「今年は経済が好調で、実質GDP成長率は4-5%となるだろう」
「欧州諸国は米国債の保有を続けると確信」
「冷戦時代に米国と欧州の間に意見の相違があった」
「グリーンランド問題は解決すると確信」
 20日22:49
「これまで以上に外国からの国債参加があった」
「日本債券市場は6標準偏差の変動を記録」
「日本と中国は小競り合いの状態」
「米連邦最高裁が大統領の主要な経済政策を無効にする可能性は極めて低い」
・20日19:15 片山財務相
「日銀とも非常に良い関係にある」
「高市政権、マーケットとの対話を非常に綿密にしている」
「債券市場動向、一定の安定性を作っていけると確信」
 20日23:14
「(金利上昇で)マーケットには落ち着いて頂きたい」
「市場の信認取り戻すため機関投資家や日銀と対話する」
「国債発行は計画通りできると確信を持っている」
「(世界の金融大手は)日本市場に対する資金投入に強気」
「(為替急変動への対応)取り得る手段として介入もある」
「(消費税減税)赤字国債に頼らずにできることしかしない」
「国債消化には安心感を持っている」
「日本の財政赤字比率はG7で最も小さい」
「日本の債券市場が炭鉱のカナリアだとは思わない」
「(為替介入)まさにそれは言えない。想像してほしい」
・20日23:26 デンマークのフレデリクセン首相
「(デンマーク自治領グリーンランド巡り)米国が関税を課すなら、対応策を見つける必要」
「グリーンランドを放棄するつもりはない」
・21日01:31 ラトニック米商務長官
「米金利は高すぎる」
・21日01:39 ナーゲル独連銀総裁
「我々は物価安定目標に近づいている」

<一般ニュース>
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