ゴールデンウェイ・ジャパン
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23日の主な要人発言(時間は日本時間)

23日07:00 トランプ米大統領
「(グリーンランド巡り)2週間以内に何らかの成果があるだろう」
「イランに大規模な部隊を向かわせている」

23日10:57 片山財務相
「債務管理、市場との対話を丁寧に行っていくことが大事」
「ベッセント米財務長官とは連絡をとっている」
「米トリプル安傾向がグリーンランド問題の終息で正常化したこと、良いこととの認識共有」
23日18:12
「(為替で)常に緊張感を持って見守っている」
「レートチェックの有無は答えず」

23日11:35 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「データは経済回復がやや強まったことを示している」
「2%達成に向けた好条件は依然として維持されている」
「コアインフレは目標範囲内にある」
「インフレには非常に警戒している」

23日12:13 日本銀行声明
「政策金利の現状維持、賛成8対反対1」
「政策金利の現状維持、反対は高田委員」
「金融為替市場の動向などを十分注視する必要」
「為替変動、基調物価に影響する可能性に留意」
「経済見通し、リスク概ね上下にバランスしている」
「景気は緩やかに回復している」
「消費者物価、今年前半には2%を下回る水準に」
「見通しが実現していけば、引き続き政策金利を引き上げ」

23日15:35 植田日銀総裁
「日本経済は緩やかな成長を続ける見込み」
「政府の経済対策が経済見通しを押し上げた」
「基調的なインフレは緩やかに上昇を続ける見込み」
「現在の実質金利は極めて低い水準にある」
「見通し実現なら政策金利を引き上げ、金融緩和度合を調整」
「経済・物価・金融情勢に応じて適切に金融政策を運営」
「利上げ後も金融環境は緩和した状況が維持されていると認識」
「利上げペースは経済状況次第」
「円安水準について具体的コメントすることは控える」
「為替は様々な要因の影響を受ける」
「長期金利、政府と緊密に連携ししっかり見ていく」
「長期金利上昇、例外的な状況では機動的なオペを実施」
「物価、見通し大幅に超えてどんどん上がっていく状況ではない」
「消費減税は決まっておらず、今回の見通しに織り込んでない」
「消費税率引き下げ、物価がどの程度反応するか様々な意見ある」
「4月は相対的に価格改定の頻度が高い月、関心持っている」
「財政健全化について市場の信認確保は重要」
「消費減税は財政政策、政府・国会で決めること」

23日19:09 三村財務官
「(為替介入かとの質問に)答えるつもりはない」

23日19:38 グリーン英金融政策委員会(MPC)委員
「3%をわずかに上回る程度の安定した賃金上昇率は、インフレ目標と整合している」
「英国の賃金設定において、何らかの根本的な変化が起きたかどうかを判断するのは難しいが、リスクとして捉えている」

※時間は日本時間


(中村)
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