カナダドル円、強含み この後BOC理事会を控える

 カナダドル円は強含み。足もとでのドル円の上昇に連れる形で112.86円まで上昇して日通し高値を更新している。
 この後23時45分にカナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)が金融政策を発表予定。市場予想は現行の2.25%での金利据え置きがコンセンサスとなっている。利下げサイクルの終了が声明で明確に示されるかに注目したい。また、米国との関係が悪化するなか、カナダ景気への影響など言及があるかも気になるところである。

(川畑)
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