ドル円、強含み 1月26日以来の155円台を回復

 ドル円は強含み。週末までの世論調査で2月8日に投開票される衆院選で自民党が優勢を維持しているとの報道が伝わり、高市政権による積極財政が進むとの思惑が広がった。また、高市首相の一部発言が円安を容認していると捉えられたこともあり、週明けの朝方から全般に円売りが先行。一時155.43円まで上昇と1月26日以来の155円台を回復した。

(岩間)
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