米国債市場概況・13日 10年物国債利回り、4.05%に低下
13日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率4.125%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%低い(価格は高い)4.05%で終えた。1月米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ると、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの見方が広がり、債券買いが優勢となった。利回りは一時4.0445%前後と昨年12月3日以来の低水準を付けた。
(中村)
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