ポンドドル、軟調 基準線が支持から抵抗に変化

 ポンドドルは足もとで軟調な動き。11-13日にかけて支持として辛うじて機能していた日足・一目均衡表の基準線を17日に明確に割り込むと、18日の戻りは同線を前に失速しており、上値が重い。12時55分時点では1.3490ドル前後で推移している。
 下値めどとして、目先は雲上限1.3453ドルが視野に入っている状況である。割り込むと先月19日に付けた年初来安値1.3331ドルが次の目処として見えてくるだろう。仮に値を戻した場合でも、本日1.3600ドルに位置する基準線が引き続き上値を抑えると見る。

(川畑)
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