セントラル短資FXトップ 6月
PR

23日の主な要人発言(時間は日本時間)

23日12:10 ラガルドECB総裁(2/22 米CBS番組)
「新たな米関税計画は、混乱回避へ熟慮と憲法準拠が必要」
24日03:26 
「中央銀行の独立性は極めて重要」
「ECBの政策は良好な状態にある」
「ECBは会合ごとに決定を下す」
「ECBは機敏に対応しなければならない」

23日20:18 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「サービス価格のインフレ率が、今年の賃金上昇率とともに正常化していくことを期待」
「インフレ正常化に向けて妥当なペースで進んでいると確信が深まった」
「予想を下回る生産性の伸びは、今後の見通しに対するリスクとなる可能性」
「理論上の中立水準に達するまでに、あと2-3回の利下げが必要になる可能性」
「リスクの重心は、インフレ率の低下と失業率の上昇にシフトしつつある」

23日22:46 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「1月米雇用統計は予想外だった。2月もこの状況が続くようであれば、金利を据え置くのが適切となる可能性」
「1月米雇用統計はノイズだった可能性もあり、2月雇用統計が低調であれば、3月に利下げを行うべきだという主張も成り立つ」
「関税の影響を除いた基調的なインフレ率は2%近くになると見込む」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。