ドル円、159円台半ばで値動き鈍る FOMCやFRB議長会見控え

 ドル円は値動きが鈍った。22時過ぎに一時159.58円と日通し高値を付けたものの、13日と16日の高値159.75円がレジスタンスとして意識されると上昇は一服した。そのあとは米連邦公開市場委員会(FOMC)やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見を控えて、次第に商いが細った。1時35分時点では159.49円付近で推移している。

(中村)
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