ドル円、159.50円まで弱含み 米イランが交渉再開の可能性

 ドル円は159.50円まで下落し、ユーロドルが1.1712ドルまで上値を伸ばした。一部通信社が、米国とイランが直接交渉を再開する可能性を報じ、為替は若干ながら「有事のドル買い」の巻き戻しが進んだ。 
 なお、WTI原油先物は、97ドル半ばから95ドル付近まで急落している。

(小針)
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