海外マーケットトピック-米財務長官「日本の財務省との関係は順調」

<市場動向>
・米国株式市場-ダウ3日続伸、ナスダック3日ぶり反落
・米債券市場-10年物国債利回り、4.46%に上昇
・NY原油先物-6月限の終値は前営業日比4.11ドル高の1バレル=102.18ドル
・NY金先物-6月限は前営業日比42.0ドル安の1トロイオンス=4686.7ドル
・CME225先物-大阪取引所の日中比で下落、62500円で引け

<海外経済指標>
・4月米財政収支 +2150億ドル、予想 +2200億ドル
・4月米消費者物価指数(前月比) +0.6%、予想 +0.6%
・4月米消費者物価指数(前年比) +3.8%、予想 +3.7%
・4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比) +0.4%、予想 +0.3%
・4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年比) +2.8%、予想 +2.7%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・12日07:01 トランプ米大統領
「中国への訪問を非常に楽しみにしている」
「中国は素晴らしい国であり、習近平国家主席はすべての人から尊敬されているリーダー」
「両国にとって偉大なことが起きるだろう」
 12日22:52
「イランに関して何も急ぐ必要はない」
「イランは時間の問題だ」
「(関税に関して)もっと自由に変わっていける」
 13日02:58
「封鎖は効果を上げている」
「中国訪問で良いことが起こるだろう」
「中国とイランについてじっくり話し合う予定だ」
「インフレは一時的なものだ」
・12日10:03 片山財務相
「日米財務相会談で為替を含めた金融市場動向を議論」
「日米連携を確認し、共同声明に沿って今後もしっかり連携することを確認」
「金融政策の具体的手法は日本銀行の話」
「ベッセント米財務長官自身の発言について言及は控える」
 12日16:43
「高市首相とベッセント米財務長官は、ミュトスや重要鉱物に関して議論」
・12日10:43 米ホワイトハウス
「日本時間14日午前11時15分から米中首脳会談を行う」
・12日13:58 ベッセント米財務長官
「日米間の強固な経済パートナーシップを改めて確認」
「日本との投資協定を巡り前向きな議論を行った」
「為替の過度な変動、日米間の対話と調整が安定的かつ強固に継続している」
「高市首相と強固な日米関係に関して協議した」
「日本の財務省との関係は順調」
「日本経済のファンダメンタルズは堅調であり、為替レートに反映されるだろう」
「市場がインフレを織り込む中、世界的に利回りが上昇している」
「日米両国が過剰なボラティリティーは望ましくないと確信」
「植田日銀総裁が日銀を成功に導くと確信している」

<一般ニュース>
・米グーグルとスペースX、軌道データセンター巡り協議=WSJ=ロイター
・イーベイ、ゲームストップの買収提案拒否 「提案信頼できず」=ロイター
・三井住友FG、10月に証券事業統括の中間持ち株会社設置へ=ロイター
・英30年債利回り急騰、1998年以来の水準-与党内で首相退陣圧力強まる=BBG
・ドイツ景気見通し、5月は予想外に改善-イラン戦争終結への期待が寄与=BBG
・「ウォーシュ取引」が崩壊、戦争と原油高にかき消された利下げ期待=BBG
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