欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、下値堅い
3日の欧州外国為替市場でドル円は下値が堅い。20時時点では159.79円と17時時点(159.70円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。17時30分過ぎに159.37円まで本日安値を更新したが、その後はすぐに切り返して159.80円台まで下値を切り上げた。植田日銀総裁が「利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」との見解を示したことが一時的な円買いを誘ったという見方もあるが、講演内容に目新しさはなく、相場への影響も長続きしなかった。
ユーロ円も下値が堅い。20時時点では185.61円と17時時点(185.50円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれて一時185.12円まで売りに押されたが、その後は185.70円前後まで買い戻しが入った。
ユーロドルは安値圏でのもみ合い。20時時点では1.1616ドルと17時時点(1.1616ドル)とほぼ同水準だった。17時30分過ぎに1.1605ドルの安値をつけたものの、全般に円絡みの取引が中心となったため、本日安値圏ながら方向感は乏しかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.37円 - 160.00円
ユーロドル:1.1605ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:185.12円 - 186.04円
(岩間)
ユーロ円も下値が堅い。20時時点では185.61円と17時時点(185.50円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれて一時185.12円まで売りに押されたが、その後は185.70円前後まで買い戻しが入った。
ユーロドルは安値圏でのもみ合い。20時時点では1.1616ドルと17時時点(1.1616ドル)とほぼ同水準だった。17時30分過ぎに1.1605ドルの安値をつけたものの、全般に円絡みの取引が中心となったため、本日安値圏ながら方向感は乏しかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.37円 - 160.00円
ユーロドル:1.1605ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:185.12円 - 186.04円
(岩間)
