NY株式サマリー(24日)=ダウ 182ドル高と反発 マイクロンの決算発表を控えナスダックは続落
◆ダウ平均:51848.90 +182.06 +0.35%
◆NASDAQ:25476.64 -110.40 -0.43%
24日のNY株式相場は高安まちまち。原油価格が急落し、米10年債利回りが4.39%台へ低下したことでセンチメントが改善し、バリュー株や景気敏感株が買われた一方、引け後のマイクロン・テクノロジーの決算発表を控え、半導体やIT関連株には利益確定売りが優勢だった。
ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、その後582ドル高まで上昇し、182.06ドル高(+0.35%)と反発して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.99%高まで上昇後、0.43%安で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇後、マイナス圏で終了し、ナスダック総合とともに3日続落となった。
ダウ採用銘柄は、ホーム・デポが5.67%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.17%高と大きく上昇したほか、3M、ハネウェルも2%超上昇し指数を牽引した。反面、シェブロン、ウォルト・ディズニー、マイクロソフト、ベライゾン、ゴールドマン・サックスなどが下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクターでは、資本財、公益、一般消費財、ヘルスケアなど6セクターが上昇し、エネルギー、IT、コミュニケーションなど5セクターが下落した。
引け後に決算を発表したマイクロン・テクノロジーは時間外で13%高と急伸。第3四半期(3-5月期)の売上高と調整後一株当たり利益が市場予想を上回ったほか、第4四半期の売上高見通しも市場予想を大きく上回った。
◆NASDAQ:25476.64 -110.40 -0.43%
24日のNY株式相場は高安まちまち。原油価格が急落し、米10年債利回りが4.39%台へ低下したことでセンチメントが改善し、バリュー株や景気敏感株が買われた一方、引け後のマイクロン・テクノロジーの決算発表を控え、半導体やIT関連株には利益確定売りが優勢だった。
ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、その後582ドル高まで上昇し、182.06ドル高(+0.35%)と反発して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.99%高まで上昇後、0.43%安で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇後、マイナス圏で終了し、ナスダック総合とともに3日続落となった。
ダウ採用銘柄は、ホーム・デポが5.67%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.17%高と大きく上昇したほか、3M、ハネウェルも2%超上昇し指数を牽引した。反面、シェブロン、ウォルト・ディズニー、マイクロソフト、ベライゾン、ゴールドマン・サックスなどが下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクターでは、資本財、公益、一般消費財、ヘルスケアなど6セクターが上昇し、エネルギー、IT、コミュニケーションなど5セクターが下落した。
引け後に決算を発表したマイクロン・テクノロジーは時間外で13%高と急伸。第3四半期(3-5月期)の売上高と調整後一株当たり利益が市場予想を上回ったほか、第4四半期の売上高見通しも市場予想を大きく上回った。
