米国債市場概況・14日 10年物国債利回り、4.59%に低下
14日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発。表面利率4.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)4.59%で終えた。予想を下回る6月米消費者物価指数(CPI)を受けて買いが先行したものの、上値は限定的だった。ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の「ややタカ派寄り」の発言が相場の重しとなった。
(中村)
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