欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、底堅い
29日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では163.79円と20時時点(163.66円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。トランプ米大統領が「ヨルダン攻撃への対応でイランを激しく攻撃する」と発言するとWTI原油先物価格が84ドル台後半まで上昇。全般ドル買いが強まった影響から163.82円付近まで値を上げ、東京午前に付けた高値163.88円に接近した。
ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1378ドルと20時時点(1.1385ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。原油高に伴ってユーロ売り・ドル買いが強まり、一時1.1375ドルと日通し安値を更新した。
ユーロ円は22時時点では186.37円と20時時点(186.33円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.28円 - 163.88円
ユーロドル:1.1375ドル - 1.1404ドル
ユーロ円:186.19円 - 186.68円
(越後)
ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1378ドルと20時時点(1.1385ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。原油高に伴ってユーロ売り・ドル買いが強まり、一時1.1375ドルと日通し安値を更新した。
ユーロ円は22時時点では186.37円と20時時点(186.33円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.28円 - 163.88円
ユーロドル:1.1375ドル - 1.1404ドル
ユーロ円:186.19円 - 186.68円
(越後)