【FOMC声明】「FOMCは9対3の賛成多数で以下の声明を承認」

米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「FOMCは9対3の賛成多数で以下の声明を承認」
「委員会は、FRBの二つ責務を支持するため、FF金利を据え置くことを決定した」
「また、銀行システムにおける潤沢な準備預金の維持という方針を再確認した」
「中東情勢の紛争などに起因する不確実性が高まっているものの、経済活動は堅調なペースで拡大している」
「生産性の伸びと設備投資は力強い」
「雇用の増加は労働力の伸びと歩調を合わせており、失業率に大きな変化は見られない」
「インフレ率は、エネルギーを含む特定のセクターでの価格上昇を招いた供給ショックなどを背景に、委員会の目標である2%を上回る水準で推移している」
「委員会は物価安定を実現する方針である」
「ハマック氏とカシュカリ氏、ローガン氏は今回の会合でFF金利を0.25%引き上げることを支持」

(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。