30日の主な要人発言(時間は日本時間)
30日12:09 自民党幹部
「高市首相、消費減税1%と1%分の給付の考え表明 党内の取りまとめ指示」
30日18:17 高市首相
「飲食料品の消費税率1%への引き下げ、来年4月から2年間先行させる」
「2029年4月、所得に連動した給付を本格導入」
「市場の信認を得られるよう、特例公債に頼らず財源を確保」
「(財源について)租特見直しや税外収入、さらなる歳入確保をゼロベースで進める」
「飲食料品の消費税、2年後には確実に税率を元に戻す」
30日20:02 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「3.75%での据え置きを賛成6反対3で決定」
「グリーン委員とピル委員、マン委員が4.00%への利上げを主張し反対」
「エネルギーショックが英国に与える影響は依然として不透明、委員会は必要に応じて行動する用意がある」
「CPIは2026年第4四半期に3.2%に達する可能性」
「CPIは2028年第1四半期に2%の目標を下回る見通し」
「これまでのところ二次的影響の兆候はほとんど見られないが、警戒が必要。最近のデータでは明確なディスインフレの兆候が見られる」
「インフレ見通しに対するリスクは上振れ方向に傾いているが、イラン戦争の状況次第で見通しが大幅に変わる余地が残されている」
「インフレ持続力のリスクが決定的に顕在化する前に、政策的な対応が必要となる可能性がある」
「据え置きを支持した委員は、金融引き締め環境によりインフレリスクに関する証拠を確認するための時間的猶予が得られると考えている」
「利上げを要求した委員は、実質的な二次的影響を警戒しており、リスク管理アプローチが適切であると考えている」
30日21:18 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「英国の経済活動は低調で、労働市場も軟調」
「二次的影響の兆候は見られないが、これを過剰に安心材料と捉えることはできない」
「状況の推移に応じて政策姿勢を調整する準備がある」
「2026年下半期にはインフレの波及効果により、インフレ率が0.5%ポイント押し上げられると予想」
「労働市場における余剰能力により、労働者が賃上げを獲得する力は減退する可能性が高い」
「中東紛争が長期化し二次的影響が生じた場合、利上げが必要になる可能性が高い」
31日00:32
「上サイドへのリスクは市場価格に織り込み済み」
「労働市場の緩やかな軟化と、緩やかなディスインフレを確認」
「市場の織り込みはある程度妥当」
31日03:43 ベッセント米財務長官
「本日、9月の米中首脳会談に先立ち、中国副首相と会談した」
「中国に対し、レアアースと米国農産物に関するコミットメントを完全に履行することを期待していると強調」
「より均衡のとれた、公正かつ建設的な米中関係に向けた具体的な進展を確実にするための仕組みとして、『貿易・投資委員会』の運用についても協議」
※時間は日本時間
(中村)
「高市首相、消費減税1%と1%分の給付の考え表明 党内の取りまとめ指示」
30日18:17 高市首相
「飲食料品の消費税率1%への引き下げ、来年4月から2年間先行させる」
「2029年4月、所得に連動した給付を本格導入」
「市場の信認を得られるよう、特例公債に頼らず財源を確保」
「(財源について)租特見直しや税外収入、さらなる歳入確保をゼロベースで進める」
「飲食料品の消費税、2年後には確実に税率を元に戻す」
30日20:02 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「3.75%での据え置きを賛成6反対3で決定」
「グリーン委員とピル委員、マン委員が4.00%への利上げを主張し反対」
「エネルギーショックが英国に与える影響は依然として不透明、委員会は必要に応じて行動する用意がある」
「CPIは2026年第4四半期に3.2%に達する可能性」
「CPIは2028年第1四半期に2%の目標を下回る見通し」
「これまでのところ二次的影響の兆候はほとんど見られないが、警戒が必要。最近のデータでは明確なディスインフレの兆候が見られる」
「インフレ見通しに対するリスクは上振れ方向に傾いているが、イラン戦争の状況次第で見通しが大幅に変わる余地が残されている」
「インフレ持続力のリスクが決定的に顕在化する前に、政策的な対応が必要となる可能性がある」
「据え置きを支持した委員は、金融引き締め環境によりインフレリスクに関する証拠を確認するための時間的猶予が得られると考えている」
「利上げを要求した委員は、実質的な二次的影響を警戒しており、リスク管理アプローチが適切であると考えている」
30日21:18 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「英国の経済活動は低調で、労働市場も軟調」
「二次的影響の兆候は見られないが、これを過剰に安心材料と捉えることはできない」
「状況の推移に応じて政策姿勢を調整する準備がある」
「2026年下半期にはインフレの波及効果により、インフレ率が0.5%ポイント押し上げられると予想」
「労働市場における余剰能力により、労働者が賃上げを獲得する力は減退する可能性が高い」
「中東紛争が長期化し二次的影響が生じた場合、利上げが必要になる可能性が高い」
31日00:32
「上サイドへのリスクは市場価格に織り込み済み」
「労働市場の緩やかな軟化と、緩やかなディスインフレを確認」
「市場の織り込みはある程度妥当」
31日03:43 ベッセント米財務長官
「本日、9月の米中首脳会談に先立ち、中国副首相と会談した」
「中国に対し、レアアースと米国農産物に関するコミットメントを完全に履行することを期待していると強調」
「より均衡のとれた、公正かつ建設的な米中関係に向けた具体的な進展を確実にするための仕組みとして、『貿易・投資委員会』の運用についても協議」
※時間は日本時間
(中村)