米国債市場概況・11日 10年物国債利回り、4.69%に低下
11日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率4.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)4.69%で終えた。明日12日発表の7月米消費者物価指数(CPI)を前に持ち高調整目的の買いが入った。なお、市場では「米CPIの結果次第では9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率が大きく変動する」との声が聞かれた。
(中村)
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