ユーロドル、一時1.1561ドルまで上昇 米インフレ鈍化を確認後

 ユーロドルは米消費者物価指数(CPI)の発表後に1.1561ドルまで日通し高値を更新した。足もとでは1.1556ドル付近での値動き。
 先ほど発表された7月米CPIは前年比+3.4%と市場予想通りだったものの、水準としては3月以来の低い結果だった。また、CPIコアも前年比が+2.5%とこちらも予想に沿った結果だったが、2月と同水準まで鈍化が確認された。なお、米10年債利回りは一時4.63%前半まで低下する場面があった。

(小針)
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