28日の主な要人発言(時間は日本時間)

28日11:21 片山財務相
「日本経済の国際競争力を強化すれば、円の信認は向上する」
「為替相場の決定要因は一概のものではない」

28日14:23 カザークス・ラトビア中銀総裁
「インフレを根付かせてはならない」

28日22:14 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「利上げに着手すべき時であり、先送りは痛みを招く」
「インフレ率は年末まで3%近辺で推移する見通し」
「金融環境が景気抑制的になっているとは見ていない」
「FRBの信認はデュアル・マンデート(二大責務)の達成にかかっている」

28日23:03 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長
「インフレ率が速やかに2%へ向かわないなら、なすべきことがある」
「2%のPCE目標はしっかり固定した目標」
「インフレ指標は、トレンドが有意に改善したことを示唆していない」
「物価の安定に関する数値はより懸念すべき状況にある」
「広範な金融環境を引き締め的だと表現するのは難しい」
「経済全体は強含んでいるようだ」
「設備投資が急速に拡大している」
「設備投資や企業収益に対する高い成長期待がもたらす影響を見極めることが重要だ」

29日00:11 ドレンツ・スロベニア中銀総裁
「インフレ情勢は自然に解決するものではない」
「二次的影響の現れを待つべきではない」
「9月の利上げを裏付ける根拠はある」

29日01:57 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「現在、インフレがFRBの主要な課題であるというウォーシュ議長の見解に同意」
「インフレは予想よりも長く続いている」
「FOMCの開催回数については、特に強い意見は持っていない」

※時間は日本時間


(中村)
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