株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。
ドル円:1ドル=162.51円(前営業日NY終値比△0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=185.54円(△0.06円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1417ドル(△0.0003ドル)
日経平均株価:66232.19円(前営業日比△2091.07円)
東証株価指数(TOPIX):4014.95(△95.74)
債券先物9月物:127.69円(▲0.16円)
新発10年物国債利回り:2.720%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
主な国内経済指標
特になし
各市場の動き
・ドル円は動意薄。手掛かり材料難のなか、162.50円を挟んだわずか12銭程度のレンジ相場となった。
・ユーロドルも動意薄。1.14ドル台前半の狭い値幅内の動きに終始した。
・NZドルは強含み。朝方に発表された4-6月期NZ消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る結果となり、NZ準備銀行(RBNZ、中央銀行)の追加利上げ期待を意識した買いが入った。対ドルで0.5873ドル、対円では一時95.43円まで上昇する場面も見られた。
・ユーロ円は小動き。日本株の大幅高に対する反応も鈍く、185円台半ばでのもみ合いとなった。
・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。前週末に大きく値を下げたこともあり、連休明けの本日は自律反発狙いの買いが優勢となった。韓国株式相場の上昇も投資家心理の改善に寄与し、指数は2000円超上昇してこの日の高値で取引を終えた。
・債券先物相場は反落。原油高によるインフレ懸念を背景に売りが進み、一時127円58銭まで下押す場面も見られた。