予想とまとめ

定時での為替市場のまとめ

12時 ドル円、下げ渋り
2026/09/21 12:08
 21日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。12時時点では156.89円とニューヨーク市場の終値(156.88円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。時間外のWTI原油先物価格が97ドル台後半まで急落したことを眺め、一時156.58円まで下値を広げた。しかし、東京市場が休場で流動性が乏しい中での下押しは限定的となり、156.90円台まで持ち直した。

 ユーロ円も下げ渋り。12時時点では180.07円とニューヨーク市場の終値(180.23円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ドル円に連れた動きとなり、一時179.85円まで売られたものの一巡後は180円台を回復した。

 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.1477ドルとニューヨーク市場の終値(1.1486ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。手掛かり材料難のなか、一時1.1476ドルまでわずかに下値を広げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.58円 - 157.11円
ユーロドル:1.1476ドル - 1.1487ドル
ユーロ円:179.85円 - 180.37円
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