ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、しっかり

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円はしっかり。24時時点では145.80円と22時時点(145.59円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが4.38%台まで上昇幅を拡大するなか、連休明けのNY勢参入後も買いの流れが継続。一時145.82円まで本日高値を更新した。

 ユーロドルは売りが一服。24時時点では1.1739ドルと22時時点(1.1722ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。21時30分過ぎに1.1718ドルまで下落したが、3日安値でもある同水準付近で下値の堅さを確認すると1.1740ドル台まで買い戻しが入った。

 ユーロ円は堅調。24時時点では171.15円と22時時点(170.66円)と比べて49銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇やユーロドルの下げ渋りに伴って円売り・ユーロ買いが進み、昨年7月以来の高値となる171.21円まで値を上げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:144.23円 - 145.82円
ユーロドル:1.1718ドル - 1.1790ドル
ユーロ円:169.77円 - 171.21円

(岩間)
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