セントラル短資FXトップ 6月
PR

25日の主な要人発言(時間は日本時間)

25日05:20 トランプ米大統領
「パウエルFRB議長に日本の貿易協定について説明した」
「FRBの建物改修については、始まってしまって残念だ」
「FRB建物の改修には非常に高額な作業が多い」
「金利についてはFRBの決定を見守る」
「EUとはうまくやっている」
「金利が低ければ、より良くなる」
「パウエル議長と金利について話し合った」
「パウエル議長との議論は非常に生産的」
「パウエル議長解任は不要、FRBは正しい対応を取る」
「パウエル氏に辞任の圧力はかけていない」
「次期FRB議長の候補者は念頭にある」
25日22:16
「8月1日までに大半の貿易協定が成立する予定。すべてまとまる可能性もある」
「中国とは合意の枠組みができている」
「昨日のやりとりで、パウエルFRB議長は利下げに前向きな印象を受けた」
「米ドルについて、決して弱い通貨を望むとは言わない」
「EUとの合意は五分五分の可能性」
「中国との貿易合意が間近に迫っている」
「依然として強いドルを望んでいる」
「日本は自国通貨を安くしたがっている」
「中国と日本は、通貨安によって覇権を握ってきた」
「ドル安は関税の価値を高める」

25日05:22 ベッセント米財務長官
「FRBは基本に立ち返るべきだ」
「FRBは経済に対して過大な影響力を持っている」
「FRBの影響範囲が大きくなりすぎた」

25日07:22 ウォーシュ元FRB理事
「大統領からFRB議長に指名されれば光栄」

25日18:36 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「関税は物価上昇圧力に繋がらない」
「ユーロ圏の成長リスクは下振れ方向」
「欧州中央銀行(ECB)の今後の金融政策はオープン」
「ユーロ高はディスインフレ要因」

25日18:45 カザークス・ラトビア中銀総裁
「追加利下げの必要性はない」

25日18:50 レーン・フィンランド中銀総裁
「景気への警戒感が高まりつつある」
「追加利下げの判断には少し時間が必要」

25日21:16 ナーゲル独連銀総裁
「不確実性の中では、慎重な金融スタンスが適切」
「景況感は、6月に比べるとやや改善している」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。